4スタンス理論-怪我をしなくなるあなたの軸を簡単チェック

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4スタンス

ご存知ですか?

怪我の8割は、間違った軸の使い方で起こっている事実!

重心や回転軸は人によって違います!違う軸タイプの人を真似ても、上達せずに怪我のリスクが増えるだけです。

あなたの努力と費やした時間をムダにしないための、4スタンス理論の軸のチェックです!

運動能力を左右する「軸」とは?

歩く、走る、飛ぶ、蹴るなど身体を動かすときは、体の中に重心や回転する軸ができます。

軸は関節の動きに影響をあたえるため、軸がブレると関節が正しい方向に動けません。つまり怪我をしやすくなるということです。軸が変わるということは、支点となるポイントも異なってきます。4スタンス理論では、軸のポイントは5つあります。

4スタンス理論5つの軸ポイント!

4スタンスABタイプ

①首の付け根(Bタイプ)
②みぞおち(Aタイプ)
③股関節(Bタイプ)
④ひざ(Aタイプ)
⑤足底(A&Bタイプ)

正しい軸をつくることで、体は安定し、パワーやスピードを無駄なく伝えることができます。この軸がブレるとバランスを崩したり、可動域が変わったり、関節に負担が増えたりします。

5つのポイントのうち、⑤の足底が地面との接点のため、軸の基点となります。

すべての人は4タイプに分類される!

不思議なことに、同じタイプは同じ関節の動き方をします。

つり革を握る例えば、手さげカバンや電車のつり革を指の第2関節に引っ掛けて持つ人は、うちわで扇ぐとき手首を使います。これはAタイプの特徴で、ほぼ例外なくこの動作をします。

Bタイプの人は、カバンやつり革を手のひらで握ります。うちわは肘を使って扇ぎます。

さらにAとBは、それぞれ2つに分類されます。これは先天的なもので、トレーニングで変わることはありません。また遺伝との因果関係もないとされています。

4スタンス理論のタイプ別チェック法!

4スタンス足裏の分類

  • A1タイプ:足底の基点が前の内側
  • A2タイプ:足底の基点が前の外側
  • B1タイプ:足底の基点が後の内側
  • B2タイプ:足底の基点が後の外側

AタイプとBタイプのチェック法!

4スタンス理論では、Aタイプは体の前側に、Bタイプは体の後側に軸(重心&回転)があります。

①しゃがみ込み方でチェック!

4スタンス しゃがむ

スクワットの要領で、腰を落としていきます。このときお尻を落とすタイプと膝を曲げるタイプに分かれます。

Aタイプ:お尻を後方へ突き出し股関節を曲げながら沈み込みます。
Bタイプ:膝を前に突き出し、お尻を垂直に沈み込ませます。

②ひざを抱え込み方でチェック!

4stance-katahiza

あお向けに寝て、片膝を両手で抱え込み、ゆっくりと身体に引き寄せる。

Aタイプ:ひざのやや下を両手で抱え込む!
Bタイプ:ひざの裏側(太もも)を両手で引き寄せる!

③ひざ上げ方でチェック!

4スタンス ヒザ上げ

立ちながら片ひざを上げるとき

Aタイプ:ひざを意識して上げるイメージ
Bタイプ:かかとを押し上げるイメージ

④立ちながらの前屈でチェック!

4スタンス 前屈

両手の平を脚の前面に沿わせて前屈、両手の平を脚の後面に沿わせて前屈

Aタイプ:前面の方が深く前屈できる
Bタイプ:後面の方が深く前屈できる

⑤両手を広げ回転させてチェック

脚を肩幅に開き、左右に両手を広げて回転させる

Aタイプ:手先を水平(90度)に伸ばしたほうが稼動域が広い
Bタイプ:手先を斜め下(45度)に向けたほうが稼動域が広い

1タイプと2タイプのチェック法!

4スタンス理論では、1タイプは体の内側に、2タイプは体の外側に軸(重心&回転)があります。

①コップを持ってください!

Aタイプ:人差し指と中指に力が入ります。
Bタイプ:薬指と中指に力が入ります。

②肩幅に脚を広げます。

テスト1:パートナーに膝の内側を手で押さえてもらい、あなたは膝を内側に閉じてください。
テスト2:パートナーに膝の外側を手で押さえてもらい、あなたは膝を外側に開いてください。

Aタイプ:テスト2よりもテスト1の方が力が入る。
Bタイプ:テスト1よりもテスト2の方が力が入る。

軸を安定させる栄養素!

4スタンス理論で正しい軸を知ることで、怪我のリスクは大幅に減少します。しかしバランスを崩すことはいつだってあります。それを支えるのは靭帯や筋肉の役目です。

大きな動きでバランスを崩すと、回転軸がズレて大怪我の原因になります。関節は安定させるために頑張りますが、靭帯が支えきれず悲鳴を上げることになります。スポーツでよく靭帯を傷める人がいますが、それはその人の関節の本来の動きをしていないことが考えられます。

筋力があるほど、バランスを崩したときの靭帯への負担は大きくなります。もしも靭帯を痛めると、今まで頑張ってきたあなたの努力と、大切な時間がすべて無駄になってしまいます。

その靭帯に柔軟性と強度をつけるには、2つの秘訣を同時に行なうことが大切です。

適度なテンション(運動による圧力)をかけることと、靭帯をつくる栄養をしっかりと摂ることです。靭帯の90%は繊維状のタンパク質である「ファイバープロテイン」で構成されています。別名コラーゲンとも言います。

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まとめ

  • 4スタンス理論では、軸のタイプを4つに分けられる。
  • 重心や回転の軸を正しく使うことで、パフォーマンスをあげ怪我のリスクを減らせる。
  • 全てのひとは4タイプの軸に分けられ、それにより体の使い方が変わる。
  • 軸は支点である関節はファイバープロテインで強くすることができる。

参考文献/4スタンス 著者:廣戸聡一 池田書店、ゴルフ4スタンス理論 監修:廣戸聡一 池田書店、

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