骨折を3倍早く治すための2つのタンパク質!

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骨折を早く治す2つのコツ

骨折は早く治すことができます!

骨折の治りが早まったと報告したのは、独デュッセルドルフ大学の研究班です。中には3倍ほど早まったケースもあったとされています。それは、骨折したスポーツ選手にあるタンパク質を摂取させるものでした。

骨折の早く治すには、これらのタンパク質を食事から上手にることがポイントです。

骨折が早く治るワケ!

強く丈夫な骨にはカルシウムが多い?

それは間違いではありませんが、正しい表現ではありません!
確かに丈夫な骨は、カルシウム量を示す「骨密度」が高いのが特徴です。骨密度が高い骨は、骨折をしにくいとされています。しかしカルシウムだけで骨ができているわけではないのです。骨にカルシウムを定着させるには「タンパク質」が必要なのです。

骨タンパク質といわれるその物質は、繊維状の特殊タンパク質で「ファイバープロテイン」といわれています。ファイバープロテインの中でも、骨にもっとも多く存在するのが「Ⅰ型コラーゲン」というタンパク質です。その量は骨重量(乾燥重量)の30%を占めていて、それが不足することで、骨密度の低下をまねいたり、骨折しやすくなったり、骨折の治りが遅くなったりします。

さらに微量ではあります、コンドロイチンも丈夫な骨には欠かせないタンパク質です。

 コラーゲンの役割

繊維状の骨の構造

骨量の3割を占めるⅠ型コラーゲンは、カルシウムを定着させる骨の土台をつくっています。ヘチマのタワシのようなもので、細かい繊維状になっています。その隙間にカルシウムがはまりこむことで、骨が形成されます。

骨内のコラーゲン(骨タンパク質)が減少すると、この繊維状のすき間が大きくスカスカになります。その結果、カルシウムが骨から流出して骨密度が低下することになります。これが骨折の治りを悪くする原因にもなります。

これらは高齢者の話ではありません。近年は小中学生の骨密度も激減しています。

 コンドロイチンの役割

骨内のコラーゲン繊維

コンドロイチンは、コラーゲンがつくった繊維状の土台のすき間に、カルシウムを運び、はめ込む役割をしています。壁を塗る左官屋さんのようなものです。

コンドロイチンは多くの水分とともにカルシウムも抱えこみ、自らが繊維状の柱のすき間に入り込みます。そしてコンドロイチンは水分を排出して、そのすき間にカルシウムを固定させるのです。

無機物であるカルシウムには、柔軟性も定着力もありません。つなぎの役目をしているファイバープロテインが、接着剤となってカルシウムを固定して、柔軟性をつくり出しています。図解入りでの解説は「骨折を早期回復させ骨を丈夫にするサプリ活用術!」で見ることができます。

 減少する骨タンパク質

最終糖化物質の蓄積推移

糖化物質が増えることでコラーゲンの老化が促進

ここに大きな問題があります。コラーゲンの生成量は年齢とともに減少するため、骨折のリスクが年々高まっていきます。さらにコラーゲンを老化・機能不全にさせる最終糖化物質(AGEs)の体内蓄積が増加するため、コラーゲン自体も老化しやすくなります。

コラーゲンは、種類と場所によって寿命に違いがあります。平均すると3ヶ月から9ヶ月で入れ替わるとされています。入れ替わる前に劣化して硬くなることを、コラーゲンの老化(老化架橋)といいます。その結果、コラーゲンは役目を果たせず、もろくなってしまいます。

骨折が若い世代でも増加しているのは、栄養・運動・外出の不足や、ストレスなどでコラーゲン(骨タンパク質)に変化が起きていると考えられています。

中学生の骨折率は40年前と比較して、3倍以上に増えています。毎日運動している子供にも骨密度の低下がみられることから、適切な栄養が摂取できていない疑い浮上しています。

このことは、子供が成人したときに更なる問題を引き起こします。骨タンパク質量のピーク(20歳頃)が低いと、その後の減少も多くなるのです。今の子供たちが高齢になったときの骨密度は、今の高齢者よりもかなり低くなると推測されます。

コラーゲンの減少を防ぐ方法!

コラーゲンの減少率を低下させ、骨折を早く治すには、通常よりも多くの「Ⅰ型コラーゲン」の合成量を増やす必要があります。

 骨コラーゲンを増やす!

コラーゲンは年齢とともに減少

一般的な成人に必要なコラーゲン量は1日5gほどです。食事でもある程度とれているため、サプリメントで補うのは2~3gで充分です。しかし骨折を早く治すためには、その数倍が必要といわれています。デュッセルドルフ大学の研究では、骨折した患者に一日8gのコラーゲンを摂取させた結果、通常の倍~3倍も早く治ったとされてます。

摂取したコラーゲンは、胃腸で分解されペプチドまたはアミノ酸状態で吸収されます。その後、体内で自分のコラーゲン合成の原料となります。

コラーゲン摂取による合成量コラーゲンをとる最大の理由は、コラーゲンには他のタンパク質にない特殊アミノ酸が含まれているからです。それはヒドロキシプロリンやヒドロキシリジンといわれるものです。さらに他のタンパク質と比べてグリシンが多く存在するのも特長です。

一説には「コラーゲンを食べても効果がない」といわれる方もいますが、栄養学上や過去の実験からも、コラーゲンを摂取することが最も効果的と考えられます。それが骨折を早く治す近道だといえます。

<コラーゲン(ファイバープロテイン)をさらに詳しくお知りになりたい方は「スポーツ界が注目するファイバープロテインとは?」をご覧ください。>

骨折を早く治す食品とは?

コラーゲン食品は脂肪が多い

早く治すには、コラーゲンの摂取が大切になります。食事でとりたいところですが、食事からでは問題もあるのです。食べ過ぎると逆効果で治りを悪くすることもあります。

コラーゲンを多く含む食品は、牛スジ、豚足、鶏皮、手羽先などがありますが、共通することとして悪玉といわれる飽和脂質酸を多く含んでいるのです。飽和脂肪酸はコラーゲンの糖化(劣化&老化)を促進させる性質があります。劣化&老化したコラーゲンは硬く脆くなり、その働きを失ってしまいます。

また治療中は運動量が極端に減るため、悪玉である中性脂肪やコレステロール値が高くなりがちです。骨折を早く治すには、コラーゲンを脂質ゼロのサプリメントでとることがおすすめです。

通常の食事からコラーゲンをとりたい方は「骨折の治療期間を短縮し、丈夫な骨をつくる食事大特集!」をご覧下さい。

コンドロイチンを増やす!

コンドロイチンは、グルコサミノグルカン(ムコ多糖)ともいわれ、水分を多く含んだ粘りのある成分です。ヒアルロン酸などもこの仲間になる。

このグルコサミノグルカンは、グルコサミンから作られますが、グルコサミンの体内量はコラーゲンと同じく、年齢とともに減少していきます。グルコサミンからコンドロイチンへの合成は、さらに減少します。

つまりコンドロイチンを増やすには、充分なグルコサミンをとることが大切になります。

コンドロイチンを増やす食べ物

コンドロイチンは、グルコサミンで増やすことができます!

グルコサミンを多く含む食品としては、うなぎ、フカヒレ、干し海老、鶏手羽、軟骨やネバネバ食品の山芋やオクラなどがあり、摂取量は一般成人で1500mg、骨折時にはその2~3倍はとって欲しいです。

毎食時にしっかり食べられない人は、サプリメントの活用も早く治すためには効果的です。グルコサミンのサプリメントの原料は、蟹や海老などの殻に含まれるキチン質が主流になっています。アレルギー物質でもありますから、充分気をつけてください。

効果的なサプリメント!

早く治すサプリメントは下記の4つ!

  1. コラーゲン (6~10g)
  2. コンドロイチンやグルコサミン (3~5g)
  3. ビタミンC
  4. その他バランスのとれたビタミン&ミネラル

骨を早く治すには、これらの栄養成分を積極的にとってください。

その他の予備知識

牛乳でカルシウムをとるのは危険

牛乳は骨を弱くする

牛乳でカルシウムをとることは危険です!骨折を早く治すために牛乳を飲む方もいますが、反対に回復を遅らせ、骨粗鬆症なども悪化させる恐れもあるので充分に注意が必要です。これはスウェーデンのウプラサ大学のKarl Michaëlsson教授の研究チームが明らかにしました。

<参考:「骨折リスクが1.6倍!牛乳の飲み過ぎで骨密度低下!」>

骨折を早く治すその他の方法

昨今、注目を浴びている超音波療法や酸素カプセルなどが、骨を早く治すと言われています。その理由は細胞を活性化することにあります。結果的には細胞の活性化によってコラーゲンの合成力を高めていることになります。しかし体内にコラーゲン原料が不足していれば、大きな効果は望めないですよね!

 <お役に立つ関連記事>

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<骨に関する関連記事>

骨折を早く治す まとめ

  • 骨の強さは骨内タンパク質の量に比例する
  • 骨折を治すタンパク質はコラーゲンとコンドロイチン
  • コラーゲンは骨の土台である繊維状の柱をつくる
  • コンドロイチンはカルシウムを繊維状まで運び、はめ込む役目
  • 年齢とともに骨内タンパク質が減少、それが折れやすくなる理由
  • 骨内タンパク質量を増やすと、骨が早く治す効果がある

<参考文献>

「ゼラチン・コラーゲンペプチド機能性レポートvol.2~食品としての安全性と骨に及ぼす影響について~」、「ゼラチン・コラーゲンペプチド機能性レポートvol.3~コラーゲンペプチド摂取時の吸収性と骨強度について~」(新田ゼラチン)、「コラーゲン活性試験結果報告書」、「コラーゲンの秘密に迫る」藤本大三郎/理学博士・東京農工大学名誉教授、「コラーゲンの理化学試験結果報告」野村義宏ら/東京農工大学、「トレーニング効果を高める高タンパク質補助栄養とその摂取タイミング」水野眞佐夫/北海道大学大学院教育研究院人間発達科学分野教授、「非変性Ⅱ型コラーゲンについて」KK龍泉堂開発室、「食品機能性の科学」産業技術サービスセンター、「コラーゲンが導く驚異の核酸バランス」松永政司監修/京都大学遺伝子栄養学研究所所長、「細胞の大黒柱コラーゲン」藤本大三郎/東京農工大学教授、「コラーゲンと美容・健康を語る」白井邦郎/東京農工大学名誉教授、「勝つためのスポーツ栄養学~東ドイツの科学的栄養補給~」奥恒行ら和訳/南江堂、「スポーツ選手のための食事400レシピ」石川三知著/学研パブリッシングほか

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骨は網目状の繊維タンパク質が柱になって、丈夫な骨を築きます。建物に例えると鉄筋コンクリートの鉄筋の役割をしています。鉄筋が少ないと建物はもろく崩れてしまいますよね!

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コメント

  1. 村田 より:

    高校1年生の長男(野球部)が短距離を繰り返し行ったことで大腿部の疲労骨折と診断されました。8月1日に痛みを感じてから約2カ月を経過しましたが完治していませんが軽く走る状態では痛くないようです。
    早急に完治したくスポコラSPEED 3Xを購入しようと考えています。
    1日/2回で効果的な食べ方を教えて下さい。宜しくお願いします。

    1. Dr.SUDA より:

      遅くなり申し訳ございません。

      1日2回であれば、運動後と就寝1~2時間前に摂取させる方が多いようです。
      一般論ですが、運動後は力がかかった部分に栄養が行きやすくなるためで、就寝前は就寝中の成長ホルモンによる修復活動をサポートする成分として有効ではないかといわれています。

  2. 僕の名は より:

    本日のサッカーの試合中に、相手と接触して、普通に走れたりはするんですけど、足を曲げたら、少々痛みが出て、軸足の膝下が膨らんだ状態です。どうすればいいですか?

  3. 僕の名は より:

    本日のサッカーの試合中に、相手と接触して、普通に走れたりはするんですけど、軸足の膝下が膨らんだ状態です。どうすればいいですか?

    1. Dr.SUDA より:

      申し訳ございませんが、そのご説明だけですと、具体的な症状や原因が分かりかねます。一度整形外科を受診されることをオススメします。

  4. サッカー より:

    サッカーの試合中に鼻骨骨折をしてしまいました。早期復帰を目指しています。スポコラSPEED3Xは早期回復に効果的なのでしょうか。
    よろしくお願いします。

    1. Dr.SUDA より:

      Jリーガーを含め、多くのサッカー選手が愛用しており、さまざまな報告を受けています。早期回復を期待されていいと思います。

      1. サッカー より:

        返信ありがとうございます
        早速試してみます。

  5. 高橋 より:

    小学校2年生の女児の母親です。足首を骨折しました。
    1か月半後にバレエの発表会があり、こちらをのませたいと思うのですが、小学校2年生でも飲んで大丈夫でしょうか?またどれぐらいの量を飲ませればよろしいでしょうか?

    1. Dr.SUDA より:

      体重にもよりますが、小学2年生であれば、大人の量で問題ありません。通常は1日1包をオススメしていますが、トラブル時であれば1日2~3包をよろしいと思います。

  6. ココナッツ より:

    ケガ明けで久し振りにサッカーをしたんですけど?何故か、両膝がいたくて遊びが出来ません。どのような処置をとれば早く痛みが治りますか?

    1. Dr.SUDA より:

      久しぶりに運動されたのですね!
      年齢を重ねるほど筋肉などが硬くなってきます。しかも運動していない状態から、いきなりサッカーなどの激しい運動をすると、筋肉、腱、じん帯、軟骨などを傷めるキッカケになります。

      久しぶりに運動する場合は、充分にストレッチをしたのち、少しずつ体を動かすようにしてください。プロ野球選手やJリーガーなどの毎日運動している選手でも、いきなり激しい運動をする人はいません。

      さて処置の方法ということですが、筋肉を痛めたのか、じん帯までいったのか、また痛めたレベルが分からないので、コメントしようがありません。何もしなくても痛いのか、動かしたときに痛いのかによっても対応は変わります。

      一般論で言いますと、しっかり栄養をとることと、静止状態で痛みがなければ軽く動かすようにしてください。
      栄養はタンパク質を中心にビタミンやミネラルを豊富に摂れる食事が大切です。砂糖類は糖化などを促進させるので控えた方がいいと思います。またこの時期は特に水分を多めにとって血流を良くしてください。

      通常の歩行でも痛いようなら、サポーターなどで動きを制限した方がいいと思います。静止状態で痛みがないようなら、意識して動かすといいと思います。ポイントはあまり体重をかけずに少しずつ動かすことです。不意に力が加わると、炎症を起こす恐れがあるので、制限と稼働の違いと理解してください。

      1. ココナッツ より:

        コメントありがとうございました。
        足の人差し指の下あたりを骨折してまして…栄養は、キウイフルーツなどのビタミンCもとった方がいいですか?

      2. ココナッツ より:

        コメントありがとうございました。参考になりました。

        1. ココナッツ より:

          上と下、逆ですね…すいませんでした

  7. ぴよくん より:

    右足の甲が痛くて病院に行ったら、骨折か疲労骨折と言われたんですが、月末に大事な大会があるので、はやく治したいんですが、どうすればいいですか?

    1. Dr.SUDA より:

      疲労骨折ということは、患部に負担や負荷を掛け過ぎているということです。つまり回復が追いついていないことになります。改善するには、栄養と休養という2つのバランスが大事になります。
      栄養は骨タンパク質の形成を中心に考えた方がいいと思います。コラーゲン成分の摂取が効果的と思います。休養とは休むことで、それもトレーニングです。負荷をかけるトレーニングでは、筋育や骨、じん帯などに疲労や損傷を与えます。休んでいるときにその回復を行うため、休養も含めて一連のトレーニングです。定期的にオフをつくり睡眠をしっかりとることが大事です。

      まとめますと、トレーニングとはダメージと回復の繰り返しです。回復は栄養と休養が行います。トレーニングと同じだけ回復にも時間と努力をかけることをオススメします。

  8. プチセレブ より:

    今月初め、高1です。部活中転ばされ太ももと膝下にひびが入り自宅宅で安静にしてます。
    ファイバープロテインを知り購入しようと思っておりますが、体を動かさない状態でも使用できますか?

    1. Dr.SUDA より:

      しばらく部活ができないのは辛いですね!大会も近いでしょうから。しかし骨折の治療では焦りは禁物です。
      栄養は良く動かすところに、優先的に供給されるのが基本です。それはその部分の血流量が高まっているからでもあります。骨折の場合、動かせない状態であっても、修復のために血流量が上がっているはずです。動けない状態でも、使う価値はあると思います。

      1. プチセレブ より:

        早速のご返事ありがとうございます。購入して使用したいと思います。
        今後、持続していきたいとおもいます。ありがとうございました。
        確認ですが…体を動かさない状態で使用可能ですよね?
        来月からは、リハビリ等始まると思いますが継続したいと思います。

  9. みょんちやん より:

    右手の薬指の突き指と思い骨折がわからず2週間病院に行かずテーピングで固定してました。
    他の痛みで整形外科を受診しました。右手の薬指もついでに診てもらいました。
    剥離骨折です。手術して針金で固定してます。
    手術して2週間経ちましたが一向に
    骨が付く気配がありません。
    焦りすぎでしょうか。
    先生も付くかなぁって感じです。
    剥離骨折は時間がかかると他のホームページに載っていました。
    骨折から2週間たってますし。
    年齢も40後半ですしひたすら付くのを待つしかないですかね。

    1. Dr.SUDA より:

      剥離骨折の場合、時間がかかることは仕方ありません。焦る気持ちも分かりますが、できることは限られます。超音波や高圧酸素などの補助的な療法もありますが、賛否があることも念頭においてください。栄養に関しては、骨や体が栄養からできていることを考えると、骨折の治癒に影響することは当然だといえます。骨の土台になる骨タンパク質は、早く取り込めるサプリメントなども利用するのが良いと思います。カルシムに関しては、運動できない状態で多く摂りすぎると、結石や沈着が懸念されますから、一般食品から摂ることを検討していください。それらの栄養が不足している状態と比較すると、確実な効果が期待できると考えられます。

  10. まさの父 より:

    現在、中学2年の息子が先日、左腕前腕を骨折してしまいました。
    サッカー部で、部活の練習中に骨折しました。
    実は、骨折はこれで2度目になります。前回は肋骨でした。
    記事にもありましたが、食事の栄養バランスが悪いのでしょうか?
    続いているので心配です。
    こちらのコラーゲンを摂取して骨折の予防と早く治すことは可能でしょうか?

    1. Dr.SUDA より:

      一度、骨密度の検査をしてみては如何でしょうか?小中学生でも30年まえと比べて、30%以上も骨密度が低下しているという報告もあります。事実、子供たちの骨折率が高くなっています。その背景には、外での活動が減った、運動量が減った、食事が変わった、などの原因が考えられます。息子さんはサッカーをやっているということですので、運動量は問題ないと思われます。一度、栄養面の検討をしてみたらいかがでしょうか?骨にはファイバープロテインが有効的といえますが、それだけがカバーできるものではありません。体をつくるには食事の見直しが基本です。

      1. まさの父より より:

        早々のお返事ありがとうございます。
        食事からの栄養面の見直し、骨密度
        の検査を実施してみます。また、ファイバープロテインについても試してみたいと思います。

  11. MUTAKA母 より:

    息子が手の小指を骨折しました。野球をしておりまして、夏に大事な大会が控えているので、早く治してやりたく、こちらのサンプルを申し込みさせていただきました。

    11歳36キロですが、一包食べても大丈夫ですか?

    1. Dr.SUDA より:

      早く治してあげたいですよね!
      11歳であれば1~2包をオススメします。1包は必ず就寝1~2時間前に召し上がることを推奨しています。

      ロッテマリンズの角中選手が、去年の10月に小指を骨折したときは、1日5包食べていました。プロ野球選手ですので特別な量ですが、1ヶ月あまりで復帰しております。現在も予防のために角中選手のほかにも多くの選手が毎日使用しております。
      通常の成人の骨折時であれば1日3包をオススメしています。(平常時は1包)それ以上食べてもあまり違いが感じられないと思います。体重は一般成人の半分ですが、成長盛りですので通常の成人と同じ量で問題ありません。ご参考にしていただければ幸いです。

    2. Dr.SUDA より:

      追伸、怪我をした場合、無意識にその部分をかばうことで、フォームバランスが崩れたり、筋肉が偏ったりすることがあります。それにより調子が悪い原因が分からないままになることがあります。毎日ゆっくりとフォームの確認をするとか、焦ることで不要な筋トレをして筋肉バランスを崩すことのないように、気をつけてください。早く活躍できることを祈っております。

      1. MUTAKA母 より:

        早速のお返事ありがとうございます。角中選手のお話、とても勇気付けられます。

        今は、チームの練習は休まず参加して、お手伝いしています。インターバルトレーニングしたり、骨折していない方の手を使ってテニスボールで近距離のキャッチボール、軽いバットで片手で軽く素振りしていますが、レギュラー争い最中での骨折だったので、確かに焦りもありそうで。無理をしすぎないように気を付けさせます。

        ちなみに、こちらのコラーゲンを摂取しながら、早く治すために何か他に子どもでもできることはないでしょうか?
        病院では固定具が外れた後は何もすることはないと言われておりますが、野球をしている以上、しっかり治さないと本人も不安だと思っています。

        1. Dr.SUDA より:

          骨折を早く治すために必要なことは、成長作用を促すことです。身体の修復は成長ホルモンが行いますが、それが働きやすい環境をつくることでしょうか。
          ポイントは3つあります。「運動」「休養」「栄養」です。

          この場合の運動とは、血流のことを指します。修復物質やその原料となる栄養は血液が運びます。ギブスは必要ですが、その部分を動かせないことで、患部周辺の血流量が低下します。患部周辺のマッサージしたり、ある程度の癒合後に軽く動かしたりすることも有効です。やり過ぎると癒合部分が断裂する恐れもありますので注意が必要です。

          休養は睡眠のことです。成長ホルモンが最も活性化するのが就寝中です。睡眠の質が悪いと修復が遅れます。遅くても夜の12時まで、できれば10時過ぎには寝た方がいいでしょう。ただ寝つきが悪い状態ですと、かえって成長ホルモンの分泌が悪くなるので、早く熟睡できる体制を整えてください。

          最後に栄養ですが、コラーゲンをとっていると思いますので、その他の栄養をご紹介します。まずはビタミンCです。コラーゲンの合成にはビタミンCが欠かせません。当然商品にも含まれていますが、ストレスや疲れで消費しやすい栄養素なので、多めに摂ることをオススメします。また代謝を上げるビタミンB群なども効果的です。さらに成長ホルモン自体の分泌を高める成分もあります。アルギニンといわれるアミノ酸です。さまざまな食品に含まれていますので、一度確認してみては如何ですか?

          よく食べ、よく寝て、よく動くことが大切です。参考にしてみては如何でしょうか。

      2. MUTAKA母 より:

        ご丁寧に教えていただきありがとうございました。
        まだ骨折して10日ですが、息子も早く治すために、教えていただいたことを心掛けていくそうです。

  12. しょうた より:

    6ヶ月前に幅跳びをして骨折をし、現在7割くらい骨がくっついている状態です。ちなみに骨折した箇所は右足の外踝です。
    医師には運動はしていいけど、競技をやるのはまだやめた方がいいと言われたのですが、運動でも衝撃が強い運動はやめた方がいいですか?
    また運動をやるのだとしたら、何をすればいいですか?
    今自分がやろうと思っている練習は、20キロの重りを持って、スクワット20回、左右片足でスクワットを10回、スナッチを20回、坂ダッシュをやりたいと思ってます。
    自分は本気でインターハイを狙っています、怪我をした自分が悪いというのは分かっています、ですがこんなとろで挫けてる場合じゃないんです、もう6ヶ月もまともに練習が出来なくて絶望な状態です。もう来年のインターハイ予選まで1年を切っています。
    焦らずにはいられません
    すいません、私情を持ってきてしまい。
    どうかご返答をよろしくお願いします。

    1. しょうた より:

      ちなみに運動をする際は、足関節サポーターという装具をつけてやります。

    2. Dr.SUDA より:

      ツライ半年でしたね!
      焦る気持ちは当然だと思います。焦るなということが無理ですよね!周りの人は「無理をするな!」と言うでしょうが、どう無理をしないかが問題ですよね。もう2度と怪我はできないでしょうから「とりあえず」では不安ですよね。特に関節付近の骨折は、様々な課題を含みます。

      しかし骨折の状況が分からないのと、医師の診断を受けておられるということですので、具体的にアドバイスはできません。コメント内容についての一般的な意見を言わせていただきます。

      まずは、最初に留意しなくてはいけないのが、6ヶ月前の身体とは別物である、ということです。イメージはすぐにでも6カ月前に戻れますが、体は数ヶ月かかります。そのギャップが、新たなケガを誘発する原因になります。

      機能の低下としては「筋力の低下」「靭帯や腱の脆弱化」「筋肉や靭帯などの伸縮性(柔軟性)の低下」「エネルギー代謝力の低下」「疲労回復力の低下」などがあげられます。そのため運動強度の高いトレーニングをすると、筋肉と靭帯のパワーバランスが崩れ怪我のもとになります。筋肉よりも靭帯や腱の成長が遅いため、靭帯を傷めやすくなります。また部分的に筋力アップをはかると、弱いところに負荷がかかり、その部分を傷めることになります。

      そこで意見を言わせていただきますと、どうせ6ヶ月我慢したのだから、もう6ヶ月かけて回復させ、そのあとの伸びシロを上げることを考えてみてはいかがでしょうか。
      インターハイに出るレベルですから、今まで相当の練習量を積んできたと思います。それを一度リセットして6ヶ月かけ体を作り直して、以前よりも高い運動能力にもっていくということです。
      スポーツ栄養学でいえば、半年でほぼすべての細胞が入れ替わります。運動と栄養で最強のアスリートボディに変える!というイメージを持つと、焦る気持ちは少なくなるのではないでしょうか?以前に戻すのではなく、さらにアップさせるのです。

      例えば、6ヶ月前の運動量と運動機能を100とすると、1ヶ月目は20~30、徐々に上げていき3ヶ月目で50、6ヶ月目で100、その時点で柔軟性や筋力、エネルギー代謝力、呼吸力、回復力、跳躍力などが高まっている状態にします。

      トレーニング内容は、全身の筋力や靭帯を徐々に高めていくものや、ストレッチがオススメです。ストレッチは各細胞の栄養循環を高めますので、回復力や成長力が改善します。負荷の高い筋トレは、弱いところに負荷が集中するので注意が必要です。瞬発系のスポーツをしているようですが、あえてプールを活用する、弱い負荷で回数を増やす、などで遅筋から鍛えることが良いと思います。物足りなさはマックスかもしれませんが、半年後に高い成長率を維持するためです。

      そして最後に、疲れを溜めないということです。疲れを感じたら、完全休養することも大切です。疲れは蓄積します。よく使う場所や弱い場所に疲れがたまることで、怪我をしやすい環境が生まれます。さらに骨や靭帯の柔軟性や強靭性を高める栄養をとることも忘れないでください。トレーニングに関わった部位は、想像以上に栄養を欲しています。その吸収力を利用することも、回復を早めるには大切なことです。

      参考になるかどうかは分かりませんが、焦りを抑えるのではなく、半年後1年後にさらなる成長をするための、新たなトレーニング期間と捉えられれば、イライラも少なくなるのではないでしょうか?

      追伸、靭帯が弱っているので、サポーターはしばらく続けた方がいいと思います。

      1. しょうた より:

        返信ありがとうございます!
        やはり徐々に上げていった方がいいですよね、あと大変恐縮なのですが、どのようなトレーニングをしたらいいとかありますでしょうか?特に下半身の筋肉を鍛えるメニューってありますか?
        ちなみにこの6ヶ月間はずっと上半身の筋肉を鍛えていたので、上半身は大丈夫です。

        1. Dr.SUDA より:

          競技によりトレーニング方法が異なりますので、具体的な方法はアドバイスできません。
          しかし基本的には自重トレーニングになるかと思います。機具を使わなくてもゆっくりやることで、かなりのトレーニングになります。一部分に極端に負荷がかかるのを防げ、故障しづらいのが特徴です。
          治りたてであれば、全身に平均的な負荷がかかるプールでのウォーキングをオススメしますが、かなりトレーニングをしているようですので、自重トレーニングをメインにしたら如何でしょうか?
          前回の返信で6ヶ月で徐々にと申し上げましたが、すでにトレーニングをしている状態ですので、期間を短縮してもいいと思います。大切なのは部分的に大きな負荷をかけることなく、徐々に運動強度を上げていくということです。

          ご参考にしていただければ幸いです。早く復帰することを祈っております。

  13. 清水 より:

    先日、こちらの無料サンプルを申し込みさせていただき、届くのを待っている状態です。

    なぜこちらに出会い、申し込みしたかといいますと、
    先週子供と遊んでおり転倒し「右大腿骨頸部骨折(股関節包内部)」をしてしまい緊急手術(骨接合術)をしたためです。現在も入院中です。

    医師の話では、骨癒合しにくい場所のため元に戻る確率は50%だということで、元に戻らなかった時は、再手術し人工骨頭置換術にて人口関節を入れるしかないらしく、その場合はスポーツも日常の中で走ったりなど普通にはできなくなると言われてしまいました。

    特に私はゴルフをしており試合も出ておりますので、家族や自分の本気の趣味について考えてもどうしても元へ戻りたいんです。

    骨癒合するために何でもすると主治医に相談は何度もしているのですが、何もできる事がないとのことで。。。

    超音波も今回の骨折には効果がないそうです。

    コラーゲンについて、効果は未知だけど悪い影響はないから実施してもいいとのことでした。
    何か似た症例や効果、今回の私のようなケースで悩んでいる場合のアドバイス等ございましたら是非お願いします。。。

    心から嘆願し、お待ちしております。

    1. Dr.SUDA より:

      ご連絡ありがとうございます。
      大変なケガをされましたね。大腿骨頸部はスポーツにおいて重要な部位ですから、完全に治したいところでしょうね。
      主治医のおっしゃる通り、できることが少ないのが事実かもしれません。
      しかし可能性で言えば、できることも様々ある思います。

      あくまでも一般論として、外科的な治療を除いた民間療法的な範囲で意見を述べさせていただきます。

      ポイントは治癒力を如何に高めるかということにつきます。

      入院されているということですので、まずは血流を高めることが大切です。治癒に必要な栄養や酸素、ホルモンなどは血流で運ばれてきます。
      なかでも成長ホルモンの活性化、骨折部を結合を早める栄養成分の摂取などが大切です。

      成長ホルモンについては、あなた様の年齢はわかりませんが、30歳代で思春期の50%ほど、50歳を過ぎますと30%を割り込んでしまいます。そのため成長ホルモンを高めるとされる成分は、有効ではないかと考えられます。代表的なものとしては「アルギニン+シトルリン」というアミノ酸があります。その他ホスファチジルセリンを含むレシチンなども実績があります。さらに体を冷やさないことも大切な要因です。

      骨折に有効な成分としては、骨内のカルシウムなどを結合させている骨タンパク質としてのⅠ型コラーゲン、軟骨成分としてのⅡ型コラーゲン、細胞を活性化させるとされるⅢ型コラーゲンがあげられます。さらにそれらの活性化を促すビタミンCも重要な成分です。カルシウムについては、運動していないときに大量に摂取すると、結石の恐れがありますので、通常の食事での摂取に留めた方がいいと思います。まずはカルシウムの受け皿になる骨タンパク質を生成させることが肝要です!

      定期的に腹式呼吸をして酸素の循環を高めてください。30分や1時間おきぐらいで行うといいと思われます。特に血流が悪い状態ですと、怪我の治りが遅くなります。

      さらに医師は効果がないとおっしゃっているようですが、超音波の可能性は否定できません。直接影響させられなくても周辺の細胞を活性化させることはできると思います。酸素カプセルなども有効と思われます。

      あとは心理的な部分になりますが、腹式呼吸をしながら患部が治っていくイメージを繰り返し行うことも有効と考えます。できるだけ具体的に骨折部分を描いて、ドンドン癒合していく様を細胞に焼き付けていくのです。瞑想的なもので医師は否定するかもしれませんが、多くの実績があり、心理学や脳科学的には理にかなっています。間違ってもマイナスイメージをもってはいけません。医師はどうしてもリスクを高く言う習慣があります。しっかりと希望をもって復活してください。

      ぜひ、良くなることを祈っております。

      1. 清水 より:

        お返事いただきありがとうございます!

        確かにマイナスなイメージをもって、毎日不安を払拭するためにマインドコントロールに苦労しています。

        院内では超音波治療は厳しそうなので、退院後に行おうかと検討しております。

        ただ、それよりもまずはSPEED 3Xを1日3倍摂取を2ヶ月くらい実施しようかと思うのですが、いかがでしょうか?

        他の方がたのコメントにもありましたし、コラーゲン治療がよさそうなのであればトライしてみます。

        それとリハビリは毎日1時間PTの指示のもとしっかり行い、更に上半身の筋トレも30分以上行っています。

        複式呼吸はリハビリの際のみしかやっていないので、アドバイス通り実施していきます。

        ありがとうございます!

  14. 藤川秀樹 より:

    息子が野球の練習中 腕を骨折しました。まだ12歳なのですがスポコラを食べさせても問題ありませんか?

    1. Dr.SUDA より:

      12歳であれば、大人と同じ量で問題ありません。通常は1日1包を目安としていますが、骨折や過度に疲労している場合には1日2~3包をオススメしています。早く良くなるといいですね!

      1. 藤川秀樹 より:

        お返事ありがとうございます。早速試してみます。

  15. 歌島 より:

    興味深い記事をありがとうございます。

    「骨折の治りが早まった!中には3倍も早まったケースがあったと報告したのはドイツのデュッセルドルフ大学の研究班だった。」
    という論文が発表された雑誌や論文のタイトルを教えていただくことはできますか?

    1. Dr.SUDA より:

      スポーツ119をお読みいただき、誠にありがとうございます。デュッセルドルフ大学の件につきましては、十数年前にドイツに行ったときに直接伺った話です。当時デュッセルドルフ大学をはじめドイツでは、スポーツ科学やスポーツ栄養学が盛んに研究されているということでした。その中で私が最も興味を抱いたのがコラーゲンとスポーツ機能に関してです。論文に関しては治験数が少ないため、準備中とのことでした。それまでの資料はいただいたのですが、何度か引っ越ししたこともあり現在確認はできていません。しかしその後国内でも健康番組や健康雑誌でこの件を扱っているのを何度か確認しております。いずれ日本国内でも試験をしようと考えておりましたが、まだ実現には至っておりません。

      ちなみに直近では、今年9月にプロ野球パリーグの主力K選手が、デットボールで骨折しシーズン復帰が絶望視されていました。しかし1日15グラムのコラーゲンと摂らせた結果、1ヶ月ちょっとで試合に復帰しています。ただし科学的な検証はされていませんので、あくまでも推量の範囲を超えませんが。

      私どもが直接実験したものとしては、つくば大学との共同研究の中でコラーゲンの靭帯に与える影響について、マウスを使った実験を行っています。6ヶ月かけた実験でしたが、若干の靭帯の強化が見られたものの、明らかな優位性までは認められませんでした。今後機会があれば、条件の変えて研究を続けたいと考えております。明確な回答ができず申し訳ありません。

      1. 歌島 より:

        丁寧にご教示いただきありがとうございます。

  16. 佐藤英俊 より:

    佐藤と申します。
    突然ですが、息子が高校3年でラグビーをやってますが、年末の花園予選でヒ骨骨折と足首脱臼で先日手術しました。病院のドクターは年末の花園は無理だろうと言われてます。しかし、何としても間に合わせたく、藁をも掴む思いでできることは何でもやろうと考えてます。無料トライアルの申し込みはしましたが、購入をしたいのですが、購入方法、効果的な飲み方などあれば教えていただきたく、よろしくお願いします。

    1. Dr.SUDA より:

      お返事が大変遅くなって申し訳ございません。
      商品情報は
      http://speed3x.com/user/
      もしくはショッピングサイト
      http://www.860117.jp/
      でご覧いただけます。

      今年はロッテの角中選手が小指を骨折しましたが、1ケ月ちょっとで復帰していおります。
      通常1~2包、プロスポーツ選手は2~3包を推奨していますが、彼は1日5包を食べていました。
      それだけの量は実際必要かどうか疑問もありますが、早く治したいという想いからでしょうが、
      摂りすぎもあまりよくありません。骨折時は3包ぐらい摂るといいと考えております。

      息子さんの3年間の想いが、叶えられることを祈っております。私も高校生の娘が県の選抜に
      でていますので、親としての想いは痛いほど分かります。
      早く復帰できることを心より願っています。

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