足首の捻挫の後遺症を10秒で発見!完治させる3つの秘訣!

足首の捻挫

 

なかなか治らない腰痛や股関節痛!その痛みの原因が、過去の「足首の捻挫」かもしれません。「ねんざの後遺症」といわれるこの症状は、簡単に発見することができます。しかも完治させることも可能です。

足首の捻挫の隠れ後遺症とは?

まさか20年前に治ったはずに足首の捻挫が、腰痛や関節痛の原因になっていたとは。治ったと思っていても、完治していなければ、後遺症として現れることがあります。

足首の捻挫の後遺症とは?

足首の捻挫足首の捻挫で多いのは、足首を内側にひねってしまう靭帯損傷です。特に「前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)」という腓骨(下腿の外側の骨)前端と関節軟骨(外側)と距骨をつないでいる靭帯の損傷です。

この靭帯を損傷しても、筋肉でカバーされるので動かすことができます。痛みなければ完治したと勘違いして、ケアをせずに放置することが、足首の捻挫の後遺症につながります。また同じ損傷を繰り返すことで、慢性化することも要因と考えられます。

前距腓靭帯
前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)

靭帯損傷の程度

  1. 軽度=靭帯が伸びる
  2. 中度=靭帯が部分的に断裂する
  3. 重度=靭帯が完全に断裂する

*靭帯とは関節をまたぎ骨と骨をつなぐプロテイン繊維で、損傷すると関節の動きに不具合がでたり、ぐらつきが出たりします。

捻挫の後遺症の原因

加齢で筋力が低下すると、ねんざで弱く硬くなった靭帯への負荷が増加します。それをカバーするため、他の関節の負担が大きくなり、体のバランスが崩れ腰痛や股関節痛につながります。

その原因が足首にあることに気づかないため、対処療法に振り回され根治療法に至らないのが現状です。その他にも肩こりやひざ痛なども起こりやすくなります。

足首の捻挫の後遺症をたった10秒で発見!

靴底の片減りその腰痛や股関節痛が、昔の足首の捻挫によるものがどうか、見分けるコツがあります。後遺症がある場合、年齢とともに靴底の減り方が変わります。

少し足首が垂れ下がった状態で歩いていますので、一方のかかと部分が外側に大きく減ってきます。この減り方をしていたら、「前距腓靭帯」が損傷していると思われます。

捻挫の後遺症を完治させる

1、前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)

足首捻挫の後遺症を改善の踵上げ

「前距腓靭帯」を強化するトレーニングです。

  1. 両足を肩幅に開きます。
  2. 足裏の親指の付け根に重心をおきます。
  3. 両かかとをゆっくりと上げます。下げます。

1セット20回を、1日2セット行ってください。

2、筋膜リリースとストレッチ

靭帯の柔軟性や弾力性が半減すると、怪我のリスクは数倍~数十倍増加するとされます。また加齢とともに靭帯が硬くなることで、足首のねんざの後遺症が発生しやすくなります。その解決法として、足首の柔軟性を維持するための「筋膜リリース法」や「足首のストレッチ」は効果的です。

3、栄養の供給

世代別コラーゲンの生成量の推移靭帯の90%はファイバープロテイン(コラーゲンやエラスチン)です!靭帯の修復力が低下する原因として、加齢によるコラーゲンの生成量の減少があります。コラーゲン類を補給しながらのトレーニングで、コラーゲン生成量を高めることができます。

栄養は必要なところへ優先的に供給されます。栄養不足の状態で靭帯を酷使すると、補修よりも消耗が大きくなり、靭帯はモロく切れやすくなります。そのため適切な栄養補給は、靭帯の健康状態には必須です。

捻挫の多い某有名大学の女子バレーボール部でも、積極的なコラーゲンの摂取が行われています。確実に捻挫の回復が行われていると言うことです。その他のプロスポーツ界でも活用され始めました。

加齢で症状が増加!

加齢がすすむと、身体のあちこちに不具合が生じます。しかしそれは、若いときに起こした障害の後遺症ということもあります。若いときは筋肉でカバーされていますが、加齢により筋力が低下してくると、奥のほうに眠っていた障害が顔を現してくるのです。

それを解決するには、適度な運動で筋力の低下を防ぐとともに、靭帯や軟骨などを正常に戻すことが大切です。「運動」と「栄養」を適度に取り入れることが大切です。

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