四十肩・五十肩のリスクを激減させる筋膜リリース!

五十肩の筋膜リリース

「四十肩」や「五十肩」は、突然に腕が上がらなくなることが多く、普段から運動している方にも起こります。

正式には「肩関節周囲炎」といわれ、肩回りの筋膜が硬くなることが原因です。肩関節周辺の筋膜をほぐすことで、リスクの低下と症状の緩和が可能です。

四十肩や五十肩の原因になる筋肉

四十肩と五十肩の筋膜リリース

肩関節周囲炎を引き起こしている筋肉が「三角筋(さんかくきん)」と「棘下筋(きょっかきん)」です。ここでは予防方法としてご紹介しています。

もしも肩関節周囲炎を起こしている方は、発症したばかりの「急性期」ではNGです。痛みが鈍くなる「慢性期」から、ソフトタッチで軽く行います。

四十肩や五十肩のの筋膜リリース法!

【三角筋】の筋膜リリース法!

三角筋の筋膜リリース

まずは肩関節を覆っている三角筋周辺を押し伸ばしていきます。痛みが強いときは時間をかけてゆっくり行います。

壁の前に横向きで立ち、スプレー缶またはテニスボールを肩側面に押しあてます。1ヶ所10秒ほどしたら、少しずつ上下・左右に動かし、さらに10秒押しあてます。

それを左右の両肩で行います。片方だけ痛む場合でも、同じリスクが反対の肩にもあります。

【棘下筋】の筋膜リリース法!

棘下筋の筋膜リリース

肩関節周囲炎に密接に関係するのが棘下筋です。肩の後下部分にある筋肉で、押すと軽く痛む周辺の筋膜をリリースしていきます。

その部分にテニスボールを押しあてて、腕を上下にゆっくり動かしながら押し伸ばしていきます。痛気持ちいいリリースポイントが見つけて10秒ずつ押しつけましょう。

四十肩と五十肩の筋膜リリースのまとめ

四十肩や五十肩は、三角筋と棘下筋周辺の筋膜の硬直が原因です。一度痛みが出ると、完治までに長期化するので、日頃からその周辺の筋膜をリリースが大切です。

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