筋膜リリースの効果を高める3つのポイント!

筋膜ボディ

筋膜リリース(筋膜はがし)は、筋肉を柔軟に保ち、血管や神経の状態を良好にする効果が期待されています。

ケガの予防や疲労回復にも役立つ筋膜リリースは、たった3つのことをするだけで、飛躍的に効果が高まります。

日常生活に取り込める簡単な3つの方法を紹介します。

1、体を温めて血行を良くする!

温めてからリリース!

入浴で体を温める

身体が冷えた状態では、筋肉や筋膜が硬くなっています。その状態で筋膜リリースを行うと痛める恐れがあります。

まずは準備運動や入浴などで、身体を温めてから筋膜リリースをすることで、筋損傷リスクが低下します。また筋膜が柔らかくなるので、リリース効果がアップします。

筋膜などを損傷した場合「冷やした方がいいのか」それとも「温めた方がいいのか」ご存知ですか?

損傷患部は「冷やす」「温める」?

怪我をすると、腫れや炎症、痛みをともなうことがあります。その場合アイシングで患部を冷やすことが多いと思います。しかし腫れや炎症は、免疫反応の一種で、患部に多くの血液やリンパ液を送り込み、ウィルスや細菌の排除、死滅した細胞の排出、酸素や栄養などの修復物質の供給などを行います。

痛みが激しい場合は、アイシングなどで冷やすことも必要ですが、痛みが緩和されたら、温めることをおすすめします。患部よりも全身を温める方が効果的です。血行をよくなることで体温が1度あがれば、免疫機能は5~6倍高まります。

腫れや炎症について詳しくお知りになりたい方は「なぜ炎症や腫れは起こるのか?」をご覧ください。

2、筋膜の原料となる栄養を補給する!

筋膜線維とは?

コラーゲンゼリー

筋膜はコラーゲン線維で編み込まれています。その機能性により高い伸縮性強靭性を造りだしています。しかしコラーゲン線維ゆえのデメリットもあり、損傷の回復を遅らせる原因にもなっています。それはデメリットとは

  • 本来の新陳代謝サイクルが長い
  • コラーゲン合成に特殊アミノ酸
  • 年齢とともに代謝力が低下する

コラーゲン代謝の活性化!

筋膜損傷の修復時には、コラーゲンの体内合成が高まります。しかし原料が不足していれば、回復が遅れることになります。特に注目されるのは、コラーゲンにしか存在しない特殊アミノ酸の存在です。

特殊なアミノ酸とは、Ⅰ型コラーゲンを構成する「ヒドロキシプロリン」や「ヒドロキシリジン」という成分です。体内合成もできますが絶対量が少ないため、コラーゲンを食べることで多くの特殊アミノ酸を摂取することができます。それによりデメリットをある程度解消することができるのです。

特殊アミノ酸を摂取することで、コラーゲンの代謝サイクルが活性化するという報告もされています。さらにコラーゲンの合成を行うには、ビタミンCや鉄分も重要な原料になります。

コラーゲンを食べることで、体内合成が高まる記事

筋膜成分ーファイバープロテイン

3、充分な睡眠を確保する!

損傷の修復には、成長ホルモンが活躍します。成長ホルモンは死ぬまで分泌され、器官や細胞の修復を促します。それを効率的に分泌させるには、良質で充分な睡眠が必要です。そのため就寝中にもっとも回復力が高まるのです。

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